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「アルゼンチンの選手がじっとドイツを見てますよね。これを見なきゃいけないんですよ、じっと。
そして、スタンドにいるアルゼンチンの子どもたちがじっとみて、いつかはと悔しさを次に繋げていくんですよ、目を逸らしてはいけないんですよ」岡田武史 pic.twitter.com/FpxPAWfarm
「アルゼンチンの選手がじっとドイツを見てますよね。これを見なきゃいけないんですよ、じっと。 そして、スタンドにいるアルゼンチンの子どもたちがじっとみて、いつかはと悔しさを次に繋げていくんですよ、目を逸らしてはいけないんですよ」岡田武史 pic.twitter.com/FpxPAWfarm
中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。
タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。
俺たちが「修学旅行の思い出」「金閣寺を見て」なんて駄文を書いている中、「もみじ」というタイトルなんだよ。
読んでみると、いきなり帰りのバスから始まるの。で、リュックにもみじの葉が紛れ込んでいるのを見つけて、「どこのもみじだろう?」と思い返すのが本文。
「○○でリュックを開けたけどもみじはあったかな?帰ってから写真を見てみよう」「○○のもみじはキレイだった。あそこのだったらうれしい」とか。
結局どこのかは分からないんだけど、一緒に行ったから「あそこにもあったよね」と、話したくなるんだよ。

一度コツを聞いたら、マンガを描くのが趣味で起承転結がどうのこうの言っていた。それは俺には無理だなと思った。
もう一つ、タイトルは最後に付けると言っていた。これなら俺にもできそうだったので、真似している。

— 読むとがっかりするタイトル10選 (via 719043)

「どうして日本人は、こんなに涼む方法をたくさん持っているんだと思う?」というやや強引な質問をすると、「本来、働いてはいけない7月と8月になんとか働こうとするから、いろいろ工夫するんだろう」という、番組のコンセプトを根底から破壊するようなコメントがイタリア人からでました。制作者側は、「日本人のこまやかな感覚」「丁寧な知恵」なんて答えを求めていたのです。僕はこういう番組の意図を無視した発言が大好きです。

 イタリア人は、本国の家族や友人から電話がかかってきて「えっ!? 8月に働いてるの!?」と驚かれると、こぼしていました。

— 「なぜ日本人は暑い季節にスーツで働いてるんだ!?」外国人が驚愕 | 日刊SPA! (via fka-shanghai)

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