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<もしも修学旅行が“現地集合”だったら!?>

 たとえばこんな話※1がある。

 その学校の修学旅行の行き先は「石垣島」だった。石垣島といえば沖縄本島から400km以上離れている果ての地だ。まあ、ここまではありえるかもしれない。でも、その修学旅行は“現地集合”だったのだ。

 あなたは「つまらん冗談だ」と思ったかもしれない。しかし学生たちは、親に聞くなり、本を読むなりして、必死に石垣島までの行きかたを調べ、飛行機あるいは船のチケットを自分で手配し、不安に押しつぶされそうになりながらも、やっとの思いで現地にたどり着いたのだった。

 そうするとどうなるか。面白いことに、学生たちは石垣島に着いた時点で感動がMAXになるのだ。ある者は「怖かった」と肩をふるわせ涙した。ある者は「着いたぞ」とはしゃぎ回った。修学旅行の目的が、その名が示す通り“学を修めること”なら、彼らはもう帰ってもいい。
 なぜなら、この島に自力でたどり着いた時点で、すでに、彼らは様々な社会勉強ができたはずだからである。(さすがに親に送ってもらったやつはいなかっただろう……)

 ともかく、学生たちはまるで戦場をくぐり抜けて来たかのように喜び合った。要するに“不便”はひとの感動のハードルを下げるのである。

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なぜ古参は「昔のほうが良かった」のか? たった1つの理由

(via kitaodori)

あえて遠回りな問いを立てることで、より近い回答を得るやりかたについて。

たとえば「素人が3分間で朝青龍に勝てるやりかたを教えてください」なんて、格闘家の人にインタビューを行ったところで、たぶんたいした返事はもらえない。

それはそもそもが無理な問いだから、「無理」だとか「逃げろ」なんて返事ならまだいいほうで、「死んだ気で戦え」だとか、「素人でも余裕です」だとか、どうせ冗談にしか聞こえない、こんな問いには、いいかげんな答えしか返ってこない。

ところが「もしもあなたの息子さんが、今から3分後に朝青龍と戦わなくてはならなくなったら、あなたは3分間で何を伝えますか?」という質問を、いろんな格闘家に答えてもらったら、もう少し面白い返事がもらえるのだと思う。

「もしも」の状況に陥った息子さんに対して、たとえば格闘家としての自分のありかたを説く人もいるだろうし、とことん逃げるやりかた、「勝ち」というものの意味を教える人もいるかもしれない。あるいはそれでも、「戦うこと」にこだわって、拳の握りかただとか、有効な蹴りかたみたいな、3分という、ごくごく限られた時間であってもあえて伝えたい何かを、教えようとするかもしれない。あえて「もしも」を挟むことで、問題と、回答者との距離は遠のくけれど、思考の幅は広がって、役に立つ答えをもらえる可能性は、かえって高まるような気がする。

— 「もしも」の運用 (via usaginobike, yellowblog) (via miso0nok) (via chihanos) (via shima-ken) (via fujihajime) (via hepton-rk) (via tra249) (via exposition) (via 3tristes3tigres) (via shortcutss) (via ume-maki) (via edieelee) (via etecoo)

マーケットリサーチは本質的に保守的であり、革新的なデザインを支持しない。

— クリッペンドルフ『意味論的転回』 (via ishibashi)

作り方はいたってカンタン。
 1リットルの水に対して砂糖40g、塩3gの割合で混ぜるだけだ。お好みでレモン汁をいれると、味がサッパリするがなくてもいい。
 ※分量には、諸説あるようなので、一番一般的なものに修正しました。

 これだけで、水分の吸収力がスポーツドリンクの10倍、水の25倍になる。
 きっと1リットル10円以下だろう。もっと安いかもしれない。
 「水筒男子」にぜひともおすすめです。

 私はこの方法を、インフルエンザでピーピーになってしまった時に、お医者さんから教えてもらった。

 命の水は、下痢、嘔吐、発熱等による脱水症状などに用いられ、二日酔いにもすこぶるいい。医療設備の十分でなく点滴治療のできないところでは、WHOやユニセルがこの「命の水」を配布したりもしている。

— 吸収力がスポーツドリンクの10倍、水の25倍になる魔法のドリンクを作る方法(CROSSBREED クロスブリード!)

私が教室で泣いていたある日のことである。その時、クラス担任の、ちょっと小太りの男の先生は私の手を引いて、だれもいない小部屋へ連れていった。そして言った、

「気がすんだら、戻ってきなさい」

この一言はとてもうれしかったことを今でも覚えている。それに、こんなことを言ってくれた大人は後にも先にも、その先生、たった一人だけだった。

— “男は泣くな!”と叱られて/ノンちゃんと私 (via jinon, milkcocoa)
2007-12-06 (via gkojax-text) (via vmconverter) (via gkojax) (via hatron) (via reretlet) (via mog-mog) (via k-a-i-r-i) (via tuzak) (via sabotem) (via everydaystruggling) (via okoppe8) (via 06925) (via y-u) (via yo—ta—ka) (via sanpotekuteku) (via yellowblog)

firsttimeux:

Hyperlapse for iPhone first time user experience

The good bits:
• Unlike Instagram’s core app, Hyperlapse does not force the new user to create an account or sign in. The app uses a free sample approach to introduce the new user to Hyperlapse functionality and allows him to save the results directly to his camera reel. It only prompts him to sign up if he attempts to share his work via Instagram.
• The app progressively prompts the user for access to his camera, microphone, and photos at meaningful moments, instead of bombarding him with these prompts at first launch.

To be improved:
• The intro tour seems superfluous, given the app’s focus on letting a new user jump in and try things. It is difficult to read the text or see progress indicators because of background video. The value of the tour is not in describing the app’s features, but in showcasing what Hyperlapses actually are. I might recommend instead, then, that the app encourage new users to explore a gallery of pre-made Hyperlapses and give them the option of creating their own.
• The popover describing the “Record” button might be avoided simply by labeling that button more clearly or using standardized iconography.

ビートたけしが23日、レギュラー出演するTBS系「新・情報7days」で、アイス・バケツ・チャレンジ」について、氷水をかぶることを拒否した。その理由とは…。

 たけしは、この日の番組で、「オレのとこにもそのうち(指名が)くるだろうけど、オレはやんないよ」ときっぱり拒否した。

 アイス‐活動で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)についての認知が広がることについては理解を示した上での発言。「オレは熱湯に入って金もらう方だから。なんで、冷たいの(かぶるの)。おいらは熱湯に入ってお金とる方だから、主旨が違う」とユーモアをまじえて拒否理由とした。

 たけしは、83年から99年まで、日本テレビ系バラエティ番組「スーパーJOCKEY」の総合司会を務めていた。同番組の人気コーナーが『熱湯コマーシャル』で、テレビで宣伝したい人が熱湯に入り、PRするという企画だった。

 たけしはまた、“氷水”チャレンジの指名を受けたものの、辞退を表明した武井壮について、「武井さんとか、なかなかいいコメントだね」と話した。

 武井は21日のツイッターで「ご指名ありましたが思うところあって氷水はかぶりません!その代わりにALSに限らない難病支援に、水不足や衛生に関する支援に、飢餓に関する支援に、さらに東北で被災された方々への寄付などにその思いを回します!!これを機会にご指名で、ではなく学んで寄付をさせて頂きます!」などとコメントしていた。

 なお、22日には、氣志團の綾小路翔から指名を受けていたゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、ブログで「違和感を感じた」と明かし、「結論として、僕は寄付させて頂きます。そして次の人は指名しません。」と氷水拒否の姿勢を伝えている。

— ビートたけし 氷水拒否「オレはやんないよ」「武井さんとか、なかなかいいコメントだね」 (via hizayamasan)

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